大阪・西区靱本町のビアパブ「フルクタス酒場」で、UTSUBO BAKERY PANENAとのコラボイベントがスタートした。期間は5月20日から5月31日までで、パンを軸にした料理とクラフトビールの組み合わせを提案している。

今回のコラボでは、PANENA側でフルクタス酒場のスパイス料理を使った「茹でタンのチョエラサンド」を販売。フルクタス酒場側では、PANENAのパンを使ったおつまみを提供する。投稿では、PANENAの「バターミルクブレッド」を使った「明太カルピスバターとストラッチャテッラのトースト」も紹介されており、国産小麦100%の高加水パンに、明太子とカルピスバターを合わせた構成になっている。

ビールとの相性については、投稿内で「イングリッシュペールエールやビターが最高にマッチします」と案内。パンの風味を生かしたシンプルな構成にしている点も、このイベントの見どころだ。

この日のタップには、幅広いスタイルが並ぶ。

- Dank City IPA / CRAFTROCK BREWING(American IPA 7.0%)
- SOYOKAZE / Kankiku Brewery(Italian Pilsner 5.0%)
- Kurgantaite / Bighand Bros. Beer(English Pale Ale 4.0%)
- MUGICHAビター / 箕面ビール(Bitter 4.5%)
- MASTERPIECE EXCEED / Y.MARKET BREWING(Hazy IPA 7.0%)

フルクタス酒場は、靱公園エリアでクラフトビールを軸に食事も楽しめる一軒。今回のコラボは、パンとビールの相性をそのまま形にした企画として、ビール好きにも注目しやすい内容になっている。