大阪・靱本町のフルクタス酒場は、靱公園南で樽生クラフトビールを出すビアパブ。イタリアンを軸に、スパイスやハーブを織り交ぜた小皿料理を合わせられるのが持ち味だ。7月2日の投稿では、Passific Brewingを中心にした現在のタップと、前回のタップテイクオーバーの様子をまとめている。

当日のラインアップは以下の5種。
- `① NICO / FARMENTRY` - Milky Ale, 3.5%
- `② Wald / Passific Brewing` - Schwarz, 5.5%
- `③ Hydro Pump / Passific Brewing` - Session IPA, 4.5%
- `④ Mu / Passific Brewing × Sneaks` - Spacey Hazy IPA, 5.5%
- `⑤ Jungle Rythm Paradise / Passific Brewing` - Dancing Sour Ale, 4.5%

中でもWaldは、焙煎麦芽由来の香ばしさとコーヒーを思わせる甘いニュアンスがありつつ、飲み口は軽快な黒ビールとして紹介されている。注ぐのが難しい銘柄だったものの、練習を重ねて扱いに慣れ、残り少なくなってきたという。前回のPassific BrewingのタップテイクではZwickle Pilsとボトルビールが1日で完売しており、今回も動きの早さがうかがえる。

7月15日にはビリヤニとボトルビールのイベントも予定されている。ビール目当てでも、食事と合わせて楽しむ場としても、店の個性がよく出た内容だ。詳細は投稿店舗情報を参照。