大阪・本町のフルクタス酒場、FARMENTRY「NICO」など樽生5種を案内
雨の多い週末について触れつつ、フルクタス酒場はFARMENTRY「NICO」を含む樽生5種と、かつお節のポークキーマカレーを案内。来週の水木ランチや7/15のビリヤニも告知した。
大阪・本町のビアパブ、フルクタス酒場が7月5日の投稿で、現在のタップリストを公開した。雨の日が多い週末に向けて「ふらっと1杯」から迎える姿勢を打ち出し、クラフトビール好きに向けて5種類の樽生を案内している。
この日のラインアップは、FARMENTRYのミルキーエール「NICO」(3.5%)、Passific Brewingのシュヴァルツ「Wald」(5.5%)、セッションIPA「Hydro Pump」(4.5%)、Passific Brewing × SneaksのスペーシーなヘイジーIPA「Mu」(5.5%)、そしてダンシングサワーエール「Jungle Rythm Paradise」(4.5%)。軽めの低アルコールから、ホップ感や酸味を楽しめる1本まで揃い、その日の気分で選びやすい構成だ。
フードは、かつお節のポークキーマカレー。投稿では盛り付けを見直したことも触れられており、副菜やソースを散らした一皿で、場所ごとの味の変化を楽しめる。ビールと合わせて食事までしっかり楽しめるのが、この店の持ち味といえる。
さらに、来週は水木にランチ営業を行う予定で、7月15日には恒例のビリヤニとボトルビールのグラス売りも予告。靱本町で、雨の日でも腰を据えて飲めるクラフトビールの一軒として注目したい。
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