大阪・靱本町のビアパブ、フルクタス酒場で、箕面ビールの「ホッピーヴァイツェン」が開栓された。

投稿ではこのビールを、クラシックなヴァイツェンにトロピカルや白ブドウのホップアロマが加わった軽めの飲み口として紹介している。ヴァイツェンらしい柔らかな口当たりを軸にしながら、ホップ由来の香りが立つ設計で、香りを楽しみたいビール好きに向く1杯だ。

同店の樽生ラインアップも見どころがある。並んでいるのは、CRAFTROCK BREWING「Dank City IPA」、Kankiku Brewery「SOYOKAZE」、Bighand Bros. Beer「Kurgantaite」、Y.MARKET BREWING「MASTERPIECE EXCEED」、REPUBREW × Born in 91' - 92' Brewers「AGE AGE SAME AGE」。IPA、イタリアンピルスナー、英式ペールエール、ヘイジーIPA、チェコスタイル・ダークラガーまで揃い、幅広いスタイルを飲み比べられる構成になっている。

フルクタス酒場は大阪市西区靱本町にあるビアパブで、ビールを主役に据えた気軽な一杯使いがしやすい店だ。投稿では「1杯からでも」立ち寄りやすい雰囲気がうかがえ、仕事帰りの短時間利用にも合う。あわせて、5月のランチ予定や6月のPassific Brewing TTO告知も出ており、今後のタップ展開にも注目したい。ホッピーヴァイツェンを起点に、その日の気分でIPAからラガーまで選べるのが、この店の楽しみ方といえそうだ。