岡山市北区表町2-7-15、商店街内ヒバリ照ラス1Fにあるビアパブ「麦酒島-omotecho-」が、2026年7月15日の営業案内とあわせて、滋賀県のヒノブルーイングのビール入荷を知らせた。投稿では、暑さが厳しい日に向けて「涼しい店内でゆったりまったりクラフトビールとお食事を」と案内しており、夏場に立ち寄りやすい一軒として存在感を見せている。

同店は天満屋本店から徒歩2分の場所にあり、気軽に立ち寄れるビアパブながら、樽生の顔ぶれはかなり幅広い。今回の投稿では「本日の樽生ビール」として、以下の12種を案内していた。

- アールグレイ / 城端麦酒(富山)
- 玉野ウエストコーストIPA / 倉敷ブルーイング(岡山)
- ヘイジーペールエール / 美作ビアワークス(岡山)
- パイナップルエール / サンクトガーレン(神奈川)
- モノリス / うちゅう(山梨)
- ロックハートIPA / フリスピ(兵庫)
- 夏祭り2026 / くりやまクラフト(北海道)
- ヒメホワイト / 伊勢角(三重)
- フルーティーセゾン / SVB(東京)
- マルエフ黒生 / アサヒビール
- ハートランド生 / キリンビール
- オールフリー生 / サントリー(ノンアル樽生ビール)

岡山のブルワリーである倉敷ブルーイング、美作ビアワークスも並び、地元勢と全国各地の銘柄を一度に飲み比べられる構成になっているのが面白い。IPA、ヘイジー、セゾン、ホワイト系に加え、アールグレイやパイナップルエールのような香りを楽しむビール、さらにノンアル樽生まで揃っており、食事と合わせながらゆっくり杯を重ねやすい。

投稿では、ヒノブルーイングのビールが入荷していることも強調されていた。銘柄名までは本文に出ていないが、ゲストビールの入れ替わりを楽しみにする飲み手には十分に気になる告知だろう。表町で、幅広い樽生を落ち着いて楽しみたい日に向いたラインアップだ。