フルクタス酒場、本町で5種の樽生を案内 春菊のゆで餃子も
大阪・本町のフルクタス酒場が、4月19日は早い時間から営業。樽生クラフトビールは5種をそろえ、春菊のゆで餃子やバターチキンカレーも合わせて楽しめる。昼飲みの一軒として気になる内容だ。
早い時間から開く本町のビアパブ
大阪・靱本町のフルクタス酒場は、昼はスパイスカレー、夜はクラフトビールとスパイス料理を出すビアパブ。店内は1階が立ち飲み、2階がテーブル席で、ひとりでも入りやすい空気感がある。大阪メトロ本町駅から歩ける立地で、靱公園の南側で気軽に一杯を合わせやすい一軒だ。
この日のタップライン
4月19日の投稿では、樽生クラフトビールが5種案内されていた。ラインアップは次の通り。
- AGE AGE SAME AGE / REPUBREW × Born in '91-'92 Brewers
- Alternative IPA / CRAFTROCK BREWING
- In The Key of Lime in The Coconut / DevilCraft
- Yellow Sky Pale Ale / Y.MARKET BREWING
- Kabel / 奈良醸造
スタイルも幅広く、Czech Style Dark Lager、American IPA、Florida Weisse、Fruit Pale Ale、Oktoberfestと、軽めの飲み始めからしっかりめの一杯まで選びやすい構成。ラガーの落ち着いた飲み口から、IPAの香り、フルーツ系の酸味、季節感のあるオクトーバーフェストまで、気分に合わせて使い分けられる。
つまみと合わせて楽しむ
フードでは、を用意。春菊の香りを生かした餃子に、ペコリーノロマーノと馬告を合わせた一品で、ビールとの相性を意識した仕立てになっている。投稿内では、バターチキンカレーの案内もあり、スパイス料理とクラフトビールを行き来できるのがこの店らしい。
営業の使い方が見えやすい一軒
この日は「早い時間から」開けていることが告知され、明るい時間帯から飲めるのもポイント。4月のランチ予定や、6月27日のTTOイベントの予告も添えられており、日常使いだけでなくイベントの場としても動いていることがわかる。ビールの顔ぶれを見ながら、昼飲みから夜の一杯までつなげやすい店として覚えておきたい。
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