岡山市北区表町のビアパブ「麦酒島-omotecho-」が、4月10日のInstagram投稿で樽生ラインナップを更新した。店舗は商店街内の「ヒバリ照ラス」1Fにあり、天満屋本店から徒歩2分の立地。街歩きの途中でも立ち寄りやすい一軒だ。

この日の樽生は計12種。ホップの個性を楽しめるIPA系として「マリポーサIPA」「ディフェンダーIPA」が並び、ヘイジーの「0703HAZY」、京都醸造の「週休6日」など、香りや苦みの違いを飲み比べやすい構成になっている。さらに、個性的なネーミングの「ゴーーール!」「ロクヨンサン」も入っており、見た目にもにぎやかなタップリストだ。

国産・定番どころでは「瀬戸内ヴァイツェン」「ジャズベリー」に加え、「プレミアムモルツ」「一番搾り黒生」「ハートランド生」「オールフリー生」までそろう。クラフトの飲み比べをしたい人にも、飲み慣れた銘柄を選びたい人にも対応できるバランスのよさが、この日の特徴といえる。

この日の樽生


- ゴーーール! / 横浜ベイ
- マリポーサIPA / フリースピリッツ
- 週休6日 / 京都醸造
- 0703HAZY / クラフトエールチギラ
- ロクヨンサン / 甲子園アウトフィールド
- ディフェンダーIPA / ブルックリン
- 瀬戸内ヴァイツェン / 山口地ビール
- ジャズベリー / SVB
- プレミアムモルツ / サントリービール
- 一番搾り黒生 / キリンビール
- ハートランド生 / キリンビール
- オールフリー生 / サントリー(ノンアル生ビール)

投稿では、スーパーフードのキヌアに触れつつ、クラフトビールを楽しむ日常の提案も添えられていた。表町でタップの動きを追うなら、麦酒島-omotecho-の最新投稿は要チェックだ。