池袋東口で樽生20種類をそろえるビール専門店、vivo! BEER+DININGBARが16周年ウィークに入った。店内では周年イベント向けのビールを順次開栓していく流れで、4月22日から26日までは16周年記念のオリジナルビール2種、記念ステッカーの配布、そして取引のあるブルワリーのレアビールが集まる予定だ。

4月20日の新規開栓は6種類。通常はうしとらスタンドでしか飲めない「ミヤシタパークIPA」は、柑橘感とトロピカルフルーツ感が弾ける仕上がり。「ロックドライホップ ド ヴァイツェンver.2」は、小麦麦芽にオーツ麦を加えた、より濁りのある見た目となめらかな口当たりが特徴だ。「BATON 007」は、ベルジャンホワイトに生姜を合わせ、フーダーで熟成させた樽詰め。「グランセゾン2025」はネルソンソーヴィンホップ由来の白ワインのような香りが印象的なセゾンで、「ピーナッツバター ミルクスタウト」はチョコレート感にピーナッツバターの甘みとナッツの風味を重ねた一本。「金鬼ペールエール~クラッシュver.」は、使用ホップをクラッシュに変えている。

料理は、ズッキーニやスナップエンドウのホワイトバルサミコマリネ、ツナと枝豆・塩昆布のポテトサラダ、牡蠣とオクラのオイル漬け、しらすと桜エビのピザ、豚ヒレ肉の香草バター焼きなど、ビールに寄り添うラインアップ。派手な演出よりも、複数の樽を飲み比べながら食事も楽しめる、池袋らしい実直なビアパブの空気がある。