東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、10月8日のクラフトビールラインナップを公開しました。大サイズ1,300円、小サイズ1,000円で、個性の異なる5種類を楽しめます。

注目は、箕面ビール(大阪)の「国産桃ヴァイツェン 清水白桃Ver.」です。5.0%のヴァイツェンで、瑞々しい桃の香りとドライな飲み口が特徴。果実の華やかさがありながら、すっきり飲める一杯として食事にも合わせやすそうです。

うしとらブルワリー(栃木)の「往年のホップスターIPA☆」は6.5%。店の紹介では「懐かしいのに新しい、往年のホップスター」と表現されており、クラシックなIPAらしいホップ感をじっくり味わいたい人に向く選択肢です。

Repubrew(静岡)の「NO LEMON LAGER」は5.6%。レモンそのものではなく、レモングラスの香りを生かしたラガーで、スパイスティーを思わせる個性的な風味が楽しめます。

COEDO(埼玉)の「紅赤‐Beniaka-」は7.0%。川越の紅赤を使った、ほのかな甘みと香ばしさが魅力のビールです。しっかりしたアルコール感とモルトのニュアンスを楽しみたい場面にぴったりです。

伊勢角屋麦酒(三重)の「ESB」は5.0%。コク深さとキレを兼ね備え、何杯でも楽しめる味わいとして紹介されています。濃色系や英国スタイルが好きな人にも注目の一杯です。

まる麦は東京都新宿区荒木町1番地・一番館ビル2階に店を構えるビアパブ。営業時間は18時からで、火曜・祝日は定休日です。なお、10月1日から価格が改定され、サイズ別の料金が統一されています。訪問前には最新の営業情報とタップ状況を確認すると安心です。