東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」が、10月19日のクラフトビールラインナップを公開しました。大サイズは1,300円、小サイズは1,000円で、全国各地の個性が異なる5杯を楽しめます。

今回の注目は、HOPDOG BREWING(秋田)の「秋田のりんごと和梨のシードル」。アルコール度数は6.5%で、リンゴの豊かな香りと和梨の爽やかさを一杯に詰め込んだ果実系のお酒です。ビール以外も含めて幅広く楽しみたい日に向きそうです。

うしとらブルワリー(栃木)の「じっくりコトコト仕込んだピルス」は5.5%。丁寧な仕込みによるクリーンな味わいに、フローラルでハーバルなホップの香りと控えめな苦味を備え、すっきりとゴクゴク飲める仕上がりと紹介されています。

箕面ビール(大阪)の「KANSHA29 -Rice IPA-」は6.0%。ブルワリーの29周年を記念した限定醸造で、柑橘やトロピカルフルーツを思わせるホップアロマ、お米由来の軽やかなボディ、ドライな後味が特徴です。

しっかりしたホップ感を求めるなら、伊勢角屋麦酒(三重)の「インペリアルレッドエール」。7.0%の力強い一杯で、店の案内では「体で浴びるホップ体験」と表現されています。ベアードブルーイング(静岡)の「ライジングサン・ペールエール」は5.5%。柑橘系ホップの香りと苦味が際立つ、同ブルワリーの定番です。

荒木町の一番館ビル2階に店を構えるまる麦では、日替わりのタップリストを通じて国内ブルワリーの多彩な味わいに出会えます。なお、10月1日から価格が改定され、火曜・祝日は定休日です。