地ビールバーまる麦で秋田の果実シードルなど5種を提供、10月16日のラインナップ
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」は、2026年10月16日のクラフトビールラインナップを公開した。秋田産果実のシードルから、IPA、ポーター、レッドエール、ペールエールまで、個性の異なる5種類を大1,300円・小1,000円で楽しめる。
東京・荒木町の「地ビールバーまる麦」で、10月16日の本日のクラフトビールラインナップが公開された。全国各地のブルワリーから集めた5種類が揃い、果実の香りを楽しみたい人から、ホップやローストモルトをじっくり味わいたい人まで選びやすい構成だ。
注目は、秋田県のHOPDOG BREWINGによる「秋田のりんごと和梨のシードル」。アルコール度数は6.5%で、りんごの豊かな香りに和梨の爽やかさを重ねた、秋田の果実を感じられる一杯となっている。
ホップを主役に選ぶなら、栃木県のうしとらブルワリー「往年のホップスターIPA☆」が候補。こちらも6.5%で、どこか懐かしさを感じさせながら、現代のビール好きにも響くホップの存在感が特徴だ。
黒系では、新潟県のスワンレイクビール「スワンレイク ポーター」を用意。6.0%の香ばしくマイルドな味わいで、落ち着いた一杯を求める日に向く。三重県・伊勢角屋麦酒の「インペリアルレッドエール」は7.0%。力強いホップの印象を楽しめる、飲み応えのあるレッドエールだ。
静岡県のベアードブルーイングからは、定番の「ライジングサン・ペールエール」も登場。5.5%で、柑橘系ホップの香りと苦味が際立つ、食事にも合わせやすいペールエールとなっている。
価格は大サイズ1,300円、小サイズ1,000円。店は東京都新宿区荒木町1番地・一番館ビル2階にあり、日々変わるタップを飲み比べながら、好みのスタイルを探せるビアパブだ。なお、2024年12月5日から火曜・祝日が定休日となっている。
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