地ビールバーまる麦で秋田の果実シードルなど5種を提供
東京・荒木町の地ビールバーまる麦は、2026年10月17日のタップリストを公開した。秋田産果実のシードルをはじめ、IPA、ポーター、レッドエール、ペールエールまで、個性の異なる5種類がそろう。
10月17日のラインナップ
地ビールバーまる麦の10月17日のビールメニューには、全国各地のブルワリーによる5種類が登場する。大サイズは1,300円、小サイズは1,000円で提供される。
先頭は、秋田県のHOPDOG BREWINGによる「秋田のりんごと和梨のシードル」。アルコール度数は6.5%。リンゴの豊かな香りと、和梨の爽やかさを楽しめる、果実の個性が前面に出た一杯だ。
うしとらブルワリー(栃木)の「往年のホップスターIPA☆」は、6.5%。店の紹介文では「懐かしいのに新しい、往年のホップスター」と表現されており、クラシックな魅力と現代的な飲み心地の両方に期待できる。
黒系を選ぶなら、スワンレイクビール(新潟)の「スワンレイク ポーター」。6.0%で、香ばしくマイルドな味わいが特徴。続く伊勢角屋麦酒(三重)の「インペリアルレッドエール」は7.0%で、ホップの存在感をしっかり味わえる力強いレッドエールだ。
ベアードブルーイング(静岡)の「ライジングサン・ペールエール」は5.5%。柑橘系ホップの香りと苦味が際立つ、同ブルワリーの定番として紹介されている。
荒木町の一番館ビル2階に店を構えるまる麦は、落ち着いた空間で国内クラフトビールを楽しめるビアパブ。果実系から黒ビール、ホップの効いたエールまで、好みに合わせて飲み比べたいラインナップだ。なお、炭酸ガス価格の高騰に伴い、10月1日から価格が改定されている。火曜・祝日は定休日。
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