地ビールバーまる麦、10月18日のクラフトビール5種を提供
東京・荒木町の地ビールバーまる麦で、10月18日のクラフトビールラインナップが公開された。秋田の果実を使ったシードルから、力強いIPA、香ばしいポーター、定番ペールエールまで、個性の異なる5種類を楽しめる。
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、10月18日のラインナップを公開した。大サイズは1,300円、小サイズは1,000円で提供される。全国各地のブルワリーから、果実系、IPA、黒ビール、レッドエール、ペールエールをバランスよくそろえた内容だ。
先頭を飾るのは、秋田のHOPDOG BREWINGによる「秋田のりんごと和梨のシードル」。アルコール度数は6.5%。りんごの豊かな香りに、和梨の爽やかさが重なる、秋田の果実感を楽しめる一杯だ。
ホップの存在感を求めるなら、栃木・うしとらブルワリーの「往年のホップスターIPA☆」が候補になる。こちらも6.5%で、どこか懐かしさを感じさせながら、新鮮な飲み心地を狙ったIPAとして紹介されている。
黒系では、新潟のスワンレイクビール「スワンレイク ポーター」が登場。6.0%の香ばしくマイルドな味わいが特徴で、落ち着いてじっくり飲みたい日に向く。世界的な評価でも知られる同ブルワリーのポーターを、荒木町のカウンターで味わえる機会だ。
さらに、三重の伊勢角屋麦酒からは7.0%の「インペリアルレッドエール」。しっかりしたアルコール感とホップの力強さを楽しむタイプで、飲み応えのある一杯を選びたい人に適している。
静岡のベアードブルーイングからは、5.5%の「ライジングサン・ペールエール」。柑橘系ホップの香りと苦味が際立つ、同ブルワリーの定番だ。重厚な一杯の合間に、爽やかなホップ感を挟みたいときにもよく合う。
地ビールバーまる麦は、東京都新宿区荒木町1番地・一番館ビル2階に位置する。今回の5種は、果実の香りからホップの苦味、モルトの香ばしさまで幅広く、飲み比べにも向いた構成となっている。なお、店舗は火曜・祝日が定休日。
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