まる麦の本日のクラフトビール

東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」では、2026年10月21日のタップリストとして、全国のブルワリーから集めた5種類のビールを提供しています。価格は大サイズ1,300円、小サイズ1,000円です。

最初に紹介されているのは、秋田のHOPDOG BREWINGによる「秋田のりんごと和梨のシードル」です。6.5%のしっかりしたアルコール感を備えながら、りんごの豊かな香りと和梨の爽やかさを楽しめる一杯。ビールとは異なる果実の表情を味わいたい人にも向いています。

うしとらブルワリー(栃木)の「じっくりコトコト仕込んだピルス」は、5.5%。時間をかけて仕込んだピルスナーで、ゴクゴク飲める軽快さが特徴です。食事と合わせたり、最初の一杯として選んだりしやすいスタイルでしょう。

箕面ビール(大阪)の「KANSHA29 -Rice IPA-」は6.0%。華やかな香りと軽快な飲み口を掲げる、29周年の感謝を込めたライスIPAです。米由来の軽やかさとIPAらしい香りの両方を楽しめるラインナップとなっています。

伊勢角屋麦酒(三重)からは、7.0%の「インペリアルレッドエール」。飲み応えのある度数に加え、ホップの存在感をしっかり感じられるタイプです。じっくり味わいたい人にとって、今回のタップリストでひときわ存在感のある選択肢です。

ベアードブルーイング(静岡)の「ライジングサン・ペールエール」は5.5%。柑橘系ホップの香りと苦味が際立つ、同ブルワリーの定番ペールエールです。香り、苦味、飲みやすさのバランスを楽しみたい人に適しています。

まる麦は、四谷三丁目駅から徒歩圏内の荒木町にある小さなビアバー。落ち着いた空間で、サイズを選びながら多彩なクラフトビールを飲み比べられます。なお、火曜・祝日は定休日です。