荒木町のまる麦で5銘柄、王道ラガーからホップ系まで提供
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、9月27日のクラフトビールラインナップを公開した。王道ラガーやアメリカンIPA、ホップアロマ豊かなペールエール、アンバーエールなど、個性の異なる5銘柄がそろう。
東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」が、2026年9月27日のクラフトビールラインナップを公開した。荒木町の一番館ビル2階に店を構える同店では、日替わりのタップリストを通じて、全国各地のクラフトビールを楽しめる。\n\nこの日のラインナップは、岩手県のべアレン醸造所による「べアレン クラシック」からスタート。6.0%の王道ラガーで、コクと苦みのバランスを楽しめる一杯だ。\n\n湘南ビール(神奈川)の「IPA アメリカンスタイル」は、6.0%。ホップを主役に据えた、アメリカンIPAらしい味わいが期待できる。信州OH!LA!HO BEER(長野)の「CAPTAIN CROW EXTRA PALE ALE」は5.0%で、店の紹介では「尋常じゃないホップアロマ」を特徴としている。\n\n甘く香ばしい方向性なら、ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木)の「メイプルアンバーエール」。6.0%のリッチなアンバーエールで、追加料金は100円となる。志賀高原ビール(長野)の「Baby Blonde Miyama」は5.0%。軽やかな飲み口ながらホッピーな仕上がりで、もう一杯にも手を伸ばしやすい銘柄だ。こちらも100円追加となる。\n\n価格は大サイズ1,200円プラスアルファ、小サイズ900円プラスアルファ。なお、10月1日からは炭酸ガス価格の高騰を受け、大サイズ1,300円、小サイズ1,000円へ改定される予定。気になる銘柄を飲み比べるなら、9月中の来店で現在の価格を確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。