クラフトビアスポット ハトホル、6/19はグッドホップス限定IPAなど12種を開栓
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが6月19日のドラフトラインアップを公開。グッドホップスの限定IPA「四十路スペシャル」と、うしとらブルワリーのフルーツエール「ラズベリー入れちゃいました」を軸に、幅広いスタイルをそろえた。
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが、6月19日のドラフトメニューを更新した。同店は16タップを備え、自家製の燻製も楽しめるビアパブとして知られており、この日はラガーからスタウトまで幅広いスタイルが並ぶ。
本日の開栓ビールとして案内されたのは、グッドホップスの「四十路スペシャル」。遠野のホップ農家が親友の40歳を記念して仕込んだ限定ビールで、発酵前のビールを小規模タンクに移し、4種のホップを投入して仕上げた一樽限定のIPAだ。しっかりした苦味とホップの香りを前面に出した、飲みごたえのある一本になっている。
おすすめビールには、うしとらブルワリーの「ラズベリー入れちゃいました」が入っている。Pilsnerモルトのみでライトにまとめたフルーツエールで、発酵後にフレッシュなラズベリーを大量に漬け込み、二次発酵させた設計。赤い見た目に加えて、酸味のある味わいと果実のアロマがはっきり感じられ、ホップの苦味を抑えているため、苦味が得意でない人にも選びやすい。
そのほかのラインアップも充実している。エーデルピルス、サングライダー、ホッピング シャチ、桃香と杏子のデュエット ヴァイツェン、ゆずトリペル、グレフルサワー、スノーモンキーIPA 銀ラベル ver、こざる IPA リアルエール ver、プレアデス、ミルクスタウト ナイトロ ver まで揃い、ラガー、ホワイト、フルーツ、IPA、ブラックと飲み比べの幅は広い。軽快に飲める一杯から、香りを楽しむIPA、締めに向くスタウトまで、その日の気分で選べる構成だ。京橋で気軽にクラフトビールを楽しみたい日に、候補に入れやすい内容となっている。
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