埼玉県小川町の麦雑穀工房マイクロブルワリーが、3月29日開催の「SAITAMA洋酒DAY!」への出店をInstagramで告知した。投稿では「気持ち良い日曜日、ビール日和になりました☀️」として、青空の下で埼玉の洋酒を楽しんでほしいと呼びかけている。

イベントは、2026年3月29日(日) 11:00〜17:00に、ウェスタ川越交流広場ウニクス川越にぎわい広場で開催。ビール、ワイン、クラフトジンが一堂に会する構成で、ビール部門にはコエドブルワリー、SHIKI BEER、秩父麦酒醸造所、新座クラフト、氷川ブリュワリー、ホシノビール、麦雑穀工房、野老麦酒醸造所が並ぶ。

麦雑穀工房マイクロブルワリーは、小川町大塚に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは、小川町の自然や農の営みとつながるものづくりを背景に、地域に根ざしたビールづくりを続けていることが紹介されている。自家栽培の穀物や地元の素材を生かした造りが持ち味で、日常の食事にも寄り添う味わいを大切にしてきた。

今回の出店は、そうしたブルワリーの姿勢を川越のイベント会場で体感できる機会になりそうだ。県内各地の醸造家が集まる場だけに、飲み比べを通じて埼玉のクラフトビールの個性を見つけたい人には見逃せない。