淡島倉庫、5/15(金)にopen airやYOROCCO含む5TAPを案内
世田谷区代沢のクラフトビアバー・淡島倉庫が、5月15日(金)のタップリストを公開した。open air、YOROCCO、麦雑穀工房、BREW CLASSICの計5種が並び、ピルスナーからIPA、ポーターまで幅広い表情を楽しめる内容になっている。
5/15(金)の淡島倉庫は、5種の樽生を提供
世田谷区代沢4丁目の淡島倉庫では、5月15日(金)の営業で`TODAY'S on Tap`を案内している。営業時間は18:00〜24:00で、フードL.O.は23:00、ドリンクL.O.は23:30。店休は5月6日(火)と19日(火)が告知されており、日々の営業の中でビールの入れ替わりを楽しめる一日になっている。
この日のラインナップは次の5本。
- `the believer` / open air(NZ Pilsner)
- `とびうおセゾン2026` / YOROCCO(Farmhouse Ale)
- `おがわポーター` / 麦雑穀工房(Robust Porter)
- `YEXIT` / YOROCCO(West Coast IPA)
- `ウルフチョップ` / BREW CLASSIC(Wheat IPA)
内容を見ると、まずNZ Pilsnerの`the believer`で軽快に始められ、ファームハウスエールの`とびうおセゾン2026`で発酵由来のニュアンスを追い、`おがわポーター`でロースト麦芽の厚みを確かめる流れが組める。さらに`YEXIT`のWest Coast IPAでホップの輪郭を楽しみ、最後に`ウルフチョップ`のWheat IPAで口当たりの柔らかさを拾う構成だ。
淡島倉庫は、淡島通り界隈でクラフトビールをじっくり飲めるビアパブとして知られる。大箱のタップテイクオーバーというより、店の空気感とその日の樽を落ち着いて味わうタイプの店で、ビール好きなら「今日はどのスタイルが来ているか」を見に行く楽しみがある。世田谷エリアで、幅のある5TAPを1軒で確かめたい日に向いた内容といえる。
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