5月18日の淡島倉庫は、奈良醸造とYOROCCOが中心

東京・世田谷区代沢のビアパブ「淡島倉庫」が、5月18日(月)のタップリストを公開した。今回は奈良醸造の新規開栓2樽に加え、YOROCCOの3銘柄が登場。ホップの香りを楽しむ人から、じっくり飲みたい人まで、選びやすい構成になっている。

新たに開いたのは、奈良醸造のKIP (Hoppy Pilsner)LOCOMOTION (American IPA)。KIPはウェットホップを使ったフレッシュな香りが特徴で、軽快な飲み口が想像できる一杯。LOCOMOTIONは柑橘やトロピカルな香りを楽しめる、ジューシーなIPAとして案内されている。

あわせて、YOROCCOからは とびうおセゾン2026 (Farmhouse Ale)Hometown Stout (Dry Stout)YEXIT (West Coast IPA) がオンタップ。セゾンの爽やかさ、スタウトのロースト感、ウエストコーストIPAの輪郭のある苦みと、スタイルの振れ幅がはっきりしている。

淡島倉庫は、淡島通り沿いにあるクラフトビールの店。落ち着いてグラスを傾けられるビアパブらしく、タップの個性を飲み比べる楽しさがある。フードのL.O.は23:00、ドリンクは23:30まで。営業時間は平日18:00〜24:00、土曜15:00〜23:00、日祝15:00〜22:00で、5月の店休日は6日(水)と19日(火)。

この日のラインナップは、軽やかなピルスナーから濃色のスタウトまで揃い、1軒でかなり幅広いスタイルを追える内容だ。仕事終わりに1杯だけでも、数杯を飲み比べても楽しめそうな構成となっている。