地ビールバーまる麦で岩手・べアレン クラシックなど5種を提供
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」は、2026年10月3日のクラフトビールラインナップを公開した。岩手の王道ラガーをはじめ、IPA、ラガー、アンバーエール、ブロンドエールまで、幅広い味わいを楽しめる構成となっている。
10月3日のラインナップ
地ビールバーまる麦の本日のビールメニューは、個性の異なる5種類。価格は大が1,300円、小が1,000円で提供される。
先頭を飾るのは、岩手県のべアレン醸造所による「べアレン クラシック」。アルコール度数6.0%で、コクと苦みのバランスが光る王道ラガーだ。しっかりした飲みごたえを求める人に向く一杯といえる。
神奈川の湘南ビールからは「IPA アメリカンスタイル」が登場。こちらも6.0%で、ラガーとは異なるホップの存在感を楽しめそうだ。静岡のRepubrew「NO LEMON LAGER」は5.6%。軽快なラガーを選びたいときに候補となる。
さらに、栃木のろまんちっく村クラフトブルワリーが造る「メイプルアンバーエール」は6.0%。アンバーエールらしい色合いと、麦芽由来の豊かな風味に注目したい。長野の志賀高原ビールからは、5.0%の「Baby Blonde Miyama」。軽やかなブロンド系を締めの一杯に選ぶのもよさそうだ。
まる麦は、東京都新宿区荒木町の一番館ビル2階にある小さなビアパブ。四谷三丁目駅から徒歩圏内で、落ち着いた空間で国内各地のビールを味わえる。仕事帰りや街歩きの途中に、その日の気分に合う一杯を探してみてはいかがだろうか。
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