東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」が、10月2日のクラフトビールラインナップを発表した。大サイズは1,300円、小サイズは1,000円で提供される。

今回の注目は、岩手・べアレン醸造所の「べアレン クラシック」。アルコール度数6.0%で、しっかりとしたコクと苦みのバランスが楽しめる王道ラガーだ。食事と合わせてじっくり飲みたい一杯としても選びやすい。

ホップの存在感を求めるなら、湘南ビールの「IPA アメリカンスタイル」がおすすめ。こちらも6.0%で、アメリカンIPAらしいホップ主体の味わいが特徴となっている。

Repubrew(静岡)の「NO LEMON LAGER」は5.6%。レモンそのものではなく、レモングラスの香りが印象的で、スパイスティーを思わせるユニークなラガーに仕上がっている。

甘く香ばしい方向性を楽しみたい人には、ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木)の「メイプルアンバーエール」。6.0%のリッチなアンバーエールで、メイプルを思わせる風味をゆっくり味わいたい銘柄だ。

軽快な一杯から始めたい場合は、志賀高原ビール(長野)の「Baby Blonde Miyama」。5.0%で、軽やかな飲み口ながらホップ感も備えた、次の一杯へつながりやすいビールとなっている。

まる麦は、全国各地のクラフトビールを落ち着いて楽しめる荒木町のビアパブ。なお、ビール価格は10月1日から改定され、大サイズ1,300円、小サイズ1,000円に統一されている。また、火曜・祝日は定休日。来店時は営業日を確認したい。