地ビールバーまる麦で5銘柄、ベアレンや志賀高原など9月30日のタップラインナップ
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」で、9月30日のクラフトビールラインナップが公開された。岩手の王道ラガーから、アメリカンIPA、ホップアロマ豊かなペールエール、アンバーエール、軽快なブロンドまで、個性の異なる5銘柄がそろう。
東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」が、9月30日の本日のクラフトビールラインナップを案内している。店内では大サイズ1,200円から、小サイズ900円から提供され、銘柄によっては100円の追加料金が設定されている。
この日の軸となるのは、ベアレン醸造所(岩手)の「ベアレン クラシック」。アルコール度数6.0%で、コクと苦みのバランスを楽しめる王道ラガーだ。すっきり系だけでは物足りない人にも向く、食事と合わせやすい一杯として選びやすい。
湘南ビール(神奈川)の「IPA アメリカンスタイル」も登場。6.0%のボディにホップの存在感を重ねた、正統派のアメリカンIPAとして案内されている。香りと苦みをしっかり味わいたい日に候補にしたい銘柄だ。
さらに、信州OH!LA!HO BEER(長野)からは、5.0%の「CAPTAIN CROW EXTRA PALE ALE」。尋常ではないホップアロマを特徴とするペールエールで、IPAほど重くせず、香りを中心に楽しみたい場合に適している。
ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木)の「メイプルアンバーエール」は6.0%で、100円追加。メイプルを思わせる甘い香りと香ばしさがあり、ゆっくり時間をかけて味わいたいリッチなアンバーエールだ。
志賀高原ビール(長野)の「Baby Blonde Miyama」は5.0%、こちらも100円追加。軽やかな飲み口でありながらホップの輪郭も備えた、もう一杯に手を伸ばしやすいブロンドエールとして紹介されている。
全国各地のブルワリーを日替わりで楽しめるのが、荒木町の地ビールバーまる麦の魅力。ラガー、IPA、ペールエール、アンバー、ブロンドと幅広い構成のため、飲み比べにも向いたラインナップとなっている。なお、同店は火曜・祝日が定休日。10月1日からは、炭酸ガス価格の高騰に伴いビール価格を改定すると告知している。
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