本日の開栓


大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルでは、8月29日の開栓ビールとしてアイランドブルワリーの「ストロベリーサワーエール」が登場した。6年目となる人気作で、600Lの仕込みに壱岐産イチゴを120kg使用。品種は今年も「恋みのり」で、酸味を生かしたサワーエールに仕上げている。

おすすめ樽生


おすすめには「アロガントバスタードエール / アロガント コンソーシア(ストーン)」と、「37th アニバーサリー ゴールデンエール / カールストラウス」が並ぶ。前者はアメリカンストロングエールの先駆けとして語られる一本。後者は37周年記念のアニバーサリーエールで、バーボンバレル熟成によるコーヒー、オーク、バニラのニュアンスが重なるリッチな内容だ。

この日のタップ


樽生にはそのほか、伊勢角屋麦酒の「よりみちのラガー」、サッポロビールの「ヱビス」、ペイントパレットの「ウェア ザ ウィンド ビギンズ」、鬼伝説ビールの「金鬼ペールエール リアルエール ver」、奈良醸造の「ダブルスイッシャー」と「ロコモーション」、南信州ビールの「アップルホップ ふじ ver」、箕面ビールの「ヴァイス IPA」、志賀高原ビールの「スノーモンキー IPA オレンジラベル」もそろう。ラガー、フルーツ、IPAまで、幅広いスタイルを一度に追える構成になっている。

ハトホルは16タップを備えた京橋のビアパブで、燻製料理と合わせて楽しめるのも魅力。果実味のあるサワーエールから、骨太なストロングエール、定番ラガーまで、飲み比べの軸がしっかりした一日になりそうだ。