大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホル、9/5は12銘柄のドラフトが開栓
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが9月5日のドラフトラインアップを公開した。スーパードライやミュンヘンヘレスに加え、大山Gビール、伊勢角屋麦酒、箕面ビールなど多彩な銘柄が並び、ラガーからサワー、IPA、スタウトまで幅広く楽しめる。
本日の開栓ビール
本日の開栓ビールとして案内されているのは、スーパードライ / アサヒビール、博士のミュンヘンヘレス / ツインピークスマウンテン、吟遊麦人 / 大山Gビール、ねこののみもの / 伊勢角屋麦酒の4銘柄。定番ラガーのキレ、ミュンヘンヘレスの軽やかさ、山田錦を使ったサワービールの複雑さ、かつおぶしを加えたコラボIPAの旨みまで、振れ幅の大きい顔ぶれがそろった。
Today's Draft Beer
この日のタップ一覧は全12銘柄。ラガーはスーパードライと博士のミュンヘンヘレスの2種で、飲み口の違いを分かりやすく楽しめる。エールでは、アロガントバスタードエール / アロガント コンソーシア(ストーン)、37th アニバーサリー ゴールデンエール / カールストラウス、ウェア ザ ウィンド ビギンズ / ペイントパレットが並び、個性の強い銘柄から記念醸造まで幅広い。
フルーツ系には、コンパス / 箕面ビール×ヨロッコとストロベリーサワーエール / アイランドブルワリー。IPA枠では、ねこののみもの / 伊勢角屋麦酒に加えて、シャタースパイク / アンサング、ヴァイス IPA / 箕面ビールが入る。黒ビールはパールスタウト / アイランドブルワリー。16タップを備えるハトホルらしく、一夜で多彩なスタイルを飲み比べやすいラインアップだ。燻製料理と合わせれば、軽快な一杯から濃厚な一杯まで、それぞれの表情がよりはっきり見えてくる。
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