クラフトビアスポット ハトホル、オクラのトマト煮と12種の樽生を案内
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが、ギリシャ料理バミエス・ラデレス(オクラのトマト煮)を紹介しつつ、12種のドラフトビールを更新した。ラガーからサワー、IPA、スタウトまで幅広い構成で、金曜は17時から営業する。
本日のポイント
クラフトビアスポット ハトホルは、ギリシャ料理「バミエス・ラデレス(オクラのトマト煮)」を写真付きで紹介した。八百屋で見つけたオクラを使い、トマトの旨味がしっかり出る一皿としてまとめている。投稿では、トマトの旨味はスタウトとも相性がよいと触れており、料理とビールを合わせて楽しむ提案になっている。
12種の樽生
この日のドラフトは、国内外をまたぐ12本立て。
- ブラウマイスター / キリンビール
- 博士のレモン・ラガー / ツインピークスマウンテン
- よりみちのラガー / 伊勢角屋麦酒
- ストロベリーサワーエール / アイランドブルワリー
- ヴァイス IPA / 箕面ビール
- ウェア ザ ウィンド ビギンズ / ペイントパレット
- コンパス / 箕面ビール×ヨロッコ
- ロコモーション / 奈良醸造
- シャタースパイク / アンサング
- パールスタウト / アイランドブルワリー
- アロガントバスタードエール / アロガント コンソーシア[ストーン]
- 37th アニバーサリー ゴールデンエール / カールストラウス
ラガーで入り、サワーやIPAへ進み、最後にスタウトやゴールデンエールで締める流れが組みやすい内容だ。京橋のビアパブらしく、食事と一緒に少しずつ飲み進める楽しみ方が似合う。ハトホルは金曜17時から営業しており、仕事帰りに立ち寄って一杯目を選びやすい一軒になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。