新宿荒木町の地ビールバーまる麦、8月23日は夏向き5種の樽生が登場
東京都新宿区荒木町の地ビールバーまる麦が、8月23日の樽生ラインナップを公開。富士桜高原麦酒、箕面ビール、伊勢角屋麦酒、ベアードブルーイング、うしとらブルワリーの5種が並び、暑い日に手に取りやすい軽快な構成となっている。
東京都新宿区荒木町のビアパブ、地ビールバーまる麦は、8月23日のクラフトビールメニューを案内した。樽生は「大 1,200円+α / 小 900円+α」。この日は、ピルスナー、IPA、ラドラー、英国ビター、セッションIPAと、夏の一杯に向く軽快なスタイルが中心だ。
- ダイヤモンド side BEAT / 富士桜高原麦酒(山梨) 5.5% +100円
ホップ香る、爽快で飲み進めやすい周年ピルスナー。
- おさるIPA / 箕面ビール(大阪) 6.0%
香りが華やかでキレもある、何杯でも飲みたくなるIPA。
- マイヤーレモンラドラー / 伊勢角屋麦酒(三重) 4.0% +100円
甘酸っぱく、夏にごくごく飲みたいラドラー。
- パブリックハウスビター / ベアードブルーイング(静岡) 4.0% +100円
軽やかで、何杯でも楽しめる英国ビター。
- 清涼飲料酔 / うしとらブルワリー(栃木) 4.5% +100円
ゴクゴク飲める、夏向きのセッションIPA。
まる麦は東京都新宿区荒木町1番地・一番館ビル2Fにあるビアパブ。2024年12月5日から火曜・祝日が定休となっており、落ち着いて一杯を選べる店として使いやすい。暑さの残る一日に、スタイルの違いを飲み比べながら楽しみたいラインナップだった。
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