東京・四谷三丁目の地ビールバーまる麦、8月22日に夏向け樽生5種を提供
東京・四谷三丁目のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、8月22日の樽生ラインナップを公開。富士桜高原麦酒、箕面ビール、伊勢角屋麦酒、ベアードブルーイング、うしとらブルワリーの5銘柄が並び、夏向けの飲みやすい構成となっている。
東京・四谷三丁目のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、8月22日の本日のクラフトビールラインナップを案内した。価格は大 1,200円+α、小 900円+α。暑い時季に合わせて、ピルスナー、IPA、ラドラー、英国ビター、セッションIPAまで、性格の異なる5樽がそろう。
- 富士桜高原麦酒「ダイヤモンド side BEAT」(山梨、5.5%、+100円)は、ホップ香る爽快な周年ピルスナー。
- 箕面ビール「おさるIPA」(大阪、6.0%)は、香りが華やかでキレのよいIPA。
- 伊勢角屋麦酒「マイヤーレモンラドラー」(三重、4.0%、+100円)は、甘酸っぱく夏に合う一杯。
- ベアードブルーイング「パブリックハウスビター」(静岡、4.0%、+100円)は、軽やかに飲める英国ビター。
- うしとらブルワリー「清涼飲料酔」(栃木、4.5%、+100円)は、ゴクゴク楽しめるセッションIPA。
まる麦は2024年12月5日から火曜・祝日を定休日としており、平日にゆっくり樽生を選びたい時にも使いやすい。記事では「チンチン電車の日」に触れ、都電荒川線や旅先の路面電車の話題も交えながら、街を眺めつつ一杯を楽しむ時間のよさを伝えている。気分に合わせて、爽快系から香り重視まで飲み分けたい日に向いたラインナップだ。
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