地ビールバーまる麦、8月20日のタップリストを公開 夏向き5種がそろう
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、8月20日の本日のクラフトビールラインナップを公開した。軽快なラガー、香り高いIPA、夏向きのラドラーなど、グラスを重ねたくなる5種が並ぶ。
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」は、8月20日のクラフトビールラインナップを案内した。価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+αで、気分に合わせて飲み方を選びやすい構成になっている。
この日のラインナップ
- よりみちのラガー / 伊勢角屋麦酒(三重) 4.5%
「次の一杯へ寄り道したくなる」と紹介される、軽やかなラガー。まずは最初の一杯に選びやすいタイプだ。
- おさるIPA / 箕面ビール(大阪) 6.0%
香りの華やかさとキレの良さを前面に出したIPA。飲みごたえがありつつ、次の一杯にも手が伸びるバランスが魅力。
- マイヤーレモンラドラー / 伊勢角屋麦酒(三重) 4.0%
甘酸っぱさと爽快感が特徴のラドラー。夏の暑さに合わせて、軽快に飲み進めたい人に向く。
- パブリックハウスビター / ベアードブルーイング(静岡) 4.0%
英国ビターらしい落ち着きのある味わいを、軽やかに楽しめる一杯。食事と合わせても使いやすそうだ。
- 清涼飲料酔 / うしとらブルワリー(栃木) 4.5%
セッションIPAらしいゴクゴク感が打ち出された銘柄。夏向きの飲みやすさを求める日に向いている。
店は、2024年12月5日から火曜・祝日を定休日としている。荒木町でクラフトビールを探すなら、個性の違う5種を一度に比べられるこの日の構成は見逃しにくい。軽い一杯から始めて、ラガー、IPA、ラドラー、ビターへと飲み比べていく楽しみ方ができるだろう。
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