新宿・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」では、8月21日の本日のビールメニューとして5種類を案内している。価格は大 1,200円+α、小 900円+αで、いくつかの銘柄は+100円。ラガー系からIPA、果実系、ビターまで並び、気分に合わせて選びやすい構成だ。

本日のラインナップ

- ダイヤモンド side BEAT / 富士桜高原麦酒(山梨) 5.5% +100円
富士桜高原麦酒28周年記念のWest Coast Pilsner。ホップの爽やかな香りと、軽やかでキレのある飲み口が特徴。
- おさるIPA / 箕面ビール(大阪) 6.0%
香りが華やかで、後味はキレよくまとまるIPA。次の一杯へ自然につながるタイプ。
- マイヤーレモンラドラー / 伊勢角屋麦酒(三重) 4.0% +100円
甘酸っぱさが前に出た、夏向きのラドラー。暑い日にごくごく飲みやすい一杯。
- パブリックハウスビター / ベアードブルーイング(静岡) 4.0% +100円
軽やかで爽快な英国ビター。落ち着いて飲みたい時に向く、穏やかな仕上がり。
- 清涼飲料酔 / うしとらブルワリー(栃木) 4.5% +100円
ゴクゴク飲めるセッションIPA。夏場でも重たくなりすぎず、ホップ感を楽しめる。

まる麦は東京・荒木町にあるビアパブで、普段から各地のクラフトビールを組み合わせたタップ構成が特徴だ。なお、2024年12月5日以降は火曜・祝日が定休日となっている。今日は、最初の一杯を爽快なピルスナーやラドラーにして、IPA、最後にビターへつなぐような飲み方も楽しめそうだ。