本日の開栓


大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが8/16の樽生ラインアップを案内した。店は16タップを備え、自家製の燻製料理も楽しめる一軒。今回の内容は、香りや個性の違いがはっきりしたビールが中心だ。

注目の開栓


- 山椒ホワイトエール / ビアへるん
島根県奥出雲地方の実山椒を使ったベルジャンホワイト系のオリジナル。収穫後すぐに届けられた山椒をその日のうちに砕いて仕込みへ入れており、香りの立ち方が期待できる一本。
- 金鬼ペールエール リアルエール ver / 鬼伝説ビール
のぼりべつ地ビール誕生10周年記念のペールエールをリアルエールで提供。カスケードホップを使った、クセの少ないアメリカンペールエールだ。
- 金鬼ペールエール シトラ ver / 鬼伝説ビール
シトラ由来の柑橘感が前面に出るタイプ。今回はやや穏やかな仕上がりで、リアルエール版と飲み比べると違いが分かりやすい。

そのほかの樽生


- スーパードライ / アサヒビール
- ファーストラガー / しまなみブルワリー
- 30っすペールエール / 南信州ビール
- ダブルスイッシャー / 奈良醸造
- 脳がとろけるウルトラヘブン / 伊勢角屋麦酒
- ポーションクラッシャー / ベアボトル
- デカコーン タワキ / フローラ ファーメンテーション × アンブレラ リブ
- スリーファクターオーセンティケーション / ベアボトル
- プライマル エレメンツ ブルーベリー&マリオンベリー / ファイアストーンウォーカー

おすすめビール


この日のおすすめは、ファイアストーンウォーカーのプライマル エレメンツ ブルーベリー&マリオンベリー。野生酵母セゾン、フランダーズレッド、ラガーをブレンドしたベースに、ブルーベリーとマリオンベリーを重ねた果実感の強い仕上がりで、深い色合いと甘酸っぱさが印象に残る。

山椒を使ったホワイトエールから、金鬼ペールエール2種の飲み比べ、果実系の一本まで、幅のある構成になっている。軽めからしっかりめまで選びやすく、食事と合わせながら順に試す楽しみ方がしやすいラインアップだ。