神田で味わう多彩なタップリスト

東京・内神田のビアパブ「Himalaya table」が、9月24日のラインナップを発表しました。ネパール料理とクラフトビールを楽しめる同店に、この日は個性の異なる7種類が登場します。

まずは、日本海倶楽部の「ピルスナー」。すっきりとした飲み口が魅力の定番スタイルで、食事と合わせやすい一杯です。ビール以外の選択肢としては、Noble Ciderの「Village tart」もラインナップ。果実由来の酸味や爽やかさを楽しみたい人に向いたサイダーです。

ホップの個性を楽しむなら、金鬼ペールエールの「ギャラクシー シングルVer.」や、T.Y.HARBORの「ボタニカルIPA」に注目。単一ホップのニュアンスを味わえるペールエールと、植物的な香りを特徴とするIPAで、それぞれ異なる方向からホップの魅力を感じられそうです。

さらに、スワンレイクの「IPA」、忽布古丹の「Ignition-Session IPL-」も用意。IPAの力強い苦味や香りに加え、ラガー酵母由来の軽快さを持つIPLも選べるため、同じホップ系でも飲み比べが楽しめます。

個性的な一杯を探すなら、鬼伝説の「霞鬼ヴァイツェン 加藤SPVer.」や、ognaの「アップルホップ シナノスイートVer.」も候補です。小麦ビールらしい柔らかな口当たりや、りんごの風味を取り入れたフルーツビールなど、食後やゆっくり飲みたい時間にも合わせやすいラインナップとなっています。

店舗は千代田区内神田3-5-5、大同ビル2階。神田でネパール料理とともに、スタイルの異なるクラフトビールを選びたい日に立ち寄りたい一軒です。提供状況は変わる場合があるため、来店時に確認してください。