まる麦で5銘柄のクラフトビールを提供 Repubrewやベアードなど5月31日ラインナップ
新宿区荒木町の地ビールバーまる麦が、5月31日のタップリストを公開した。Repubrew、ベアードブルーイング、志摩醸造、Y.MARKET BREWING、COEDOの5銘柄がそろい、価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+α。6月上旬の臨時休業案内もあわせて告知されている。
5月31日のタップラインナップ
地ビールバーまる麦が、5月31日のクラフトビールメニューを公開した。価格は大 1,200円+α / 小 900円+α。新宿区荒木町にある小さなビアパブらしく、静かに一杯目を選べる構成で、静岡・三重・愛知・埼玉から5銘柄が並ぶ。
- 本生 / Repubrew(静岡) 5.5%
最初の一杯に置かれた定番枠。軽く始めたいときに手に取りやすいポジションだ。
- Suruga Bay Imperial IPA / ベアードブルーイング(静岡) 8.5% +100円
名前どおり、しっかりした苦味と高めのアルコール感が目を引くIPA。ホップの輪郭を楽しみたい人向け。
- 不知火(しらぬひ)エール / 志摩醸造(三重) 5.0% +100円
シトラスを思わせる名前が印象的な一本。爽やかな方向性を感じさせ、暑さのある日にも合わせやすい。
- Over Drive Pale Ale / Y.MARKET BREWING(愛知) 5.5% +100円
ペールエールらしい飲みやすさに、ひとひねりの個性を持たせた一本として紹介されている。
- 伽羅‐Kyara- / COEDO(埼玉) 5.5%
香りの華やかさとコクを併せ持つラガー。ビール単体でも食事と合わせても扱いやすい。
記事では、5月末なのに日中は30度予想という暑さにも触れつつ、涼しい店内での一杯を案内している。なお、まる麦は2024年12月5日から火曜・祝日が定休日。さらに2026年6月7日(日)・8日(月)は店主都合で休業し、翌9日(火)は定休日のため、10日(水)から通常営業となる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。