craft beer BLUEでNOVORUと家守堂の2種が新規開栓
神奈川県相模原市南区のビアパブ「craft beer BLUE」が、2026年9月8日に2種の新規開栓を案内しました。宮崎県産日向夏を使ったハードセルツァーと、果実香豊かなNZ Wheat IPAが加わり、全8種のタップを楽しめます。
新たに開栓した2種
相模原市南区・相模台の「craft beer BLUE」で、NOVORUの「SOUR TIME!日向夏ver.」と、家守堂の「マコマコ」が新たに開栓しました。
NOVORUの「SOUR TIME!日向夏ver.」は、ビール酵母で発酵させたベースに宮崎県産の日向夏果汁をたっぷり加えたHard seltzer。日向夏らしいほのかな香りと爽やかな酸味があり、甘さを抑えたすっきりとした飲み口が特徴です。ビールともサワーとも異なる、軽快な一杯として楽しめます。
家守堂の「マコマコ」は、メロンやオレンジ、パイナップルを思わせるフルーティーな香りが印象的なNZ Wheat IPA。IPAらしい苦味を小麦麦芽由来のやわらかな口当たりが包み込み、飲みやすいバランスに仕上がっています。名称は、ニュージーランドに生息するBellbirdのマオリ語名に由来します。
8種のタップリスト
この日のタップには、KaruizawaQ「途中」Session IPA、open air「blood orange gose」fruited gose、NAMACHAん「ひえひえCOLD IPA」Cold IPA、AFURI BREWING「DDH HAZY IPA 4.0」DDH Hazy IPA、BREW CLASSIC「レッツ・ラ フューエル」West Coast IPA、BrewBeast Brewery「ESPRESSO STOUT」Stoutもラインナップ。残少と案内されたopen airの「blood orange gose」を含め、軽快な酸味系からホップの香りが際立つIPA、ロースト感のあるスタウトまで幅広く選べます。
「craft beer BLUE」は、ガーデンビルⅡの2階にあるビアパブ。17時から営業しており、仕事帰りに立ち寄って新規開栓を試したり、好みのスタイルを飲み比べたりできる一軒です。
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