麦雑穀工房、小川町タップルームでアプリコットのフーダービール「ゴールデンベリル」を提供
麦雑穀工房マイクロブルワリー(埼玉・小川町)は、梅雨らしい空模様に合わせて、タップルームで飲みやすい季節のビールを案内している。先日発売したアプリコットのフーダービール「ゴールデンベリル」は、バイザグラスで提供中だ。
麦雑穀工房マイクロブルワリーが、梅雨時期に合わせた一杯として、アプリコットを使ったフーダービール「ゴールデンベリル」をタップルームで提供している。
同ブルワリーは、埼玉県小川町で2003年に開業した小さなブルワリー兼ブリューパブ。公式サイトでも「畑から始まる」ビール造りを掲げ、自家栽培や地元産原料を活かしたものづくりを続けている。小川町駅から歩いてすぐという立地もあり、土地の空気感と一緒にビールを楽しめるのが特徴だ。
今回のInstagram投稿では、「梅雨らしいお天気☂️」としながら、こんな季節にぴったりな“除湿系ビール”をそろえて待っていると案内。中でも先日発売したばかりの「ゴールデンベリル」は、バイザグラスで提供中とされる。アプリコット由来のフルーティーさと、キュッとした明るい酸味がポイントで、じめじめした時期でも口当たりを軽く感じさせそうだ。
麦雑穀工房らしく、季節の空気をそのままビールに重ねるような提案になっているのも印象的だ。華やかな香りや酸味のある味わいを楽しみたい人は、雨の日の小川町でこの一杯を試してみるのもよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。