三茶空想商店街に万珍酒店が出店 北杜・万珍醸造のビールとメスカル
山梨県北杜市の複合施設MANGOSTEEN HOKUTOから、万珍酒店が7月4日・5日に三軒茶屋で開かれる「三茶空想商店街」に出店する。万珍醸造のクラフトビールに加え、メスカルやナチュラルワインなど同店らしい品ぞろえを紹介する。
出店内容
三茶空想商店街は、7月4日と5日に三軒茶屋の三茶ふれあい広場で開かれる、個性派のショップやブランドが集まるイベント。今回の出店者紹介では、山梨県北杜市明野町にある複合施設「MANGOSTEEN HOKUTO」から、万珍酒店が参加すると案内された。
万珍酒店は、「酒屋」「バー」「デリ」「ラウンジ」の要素を一つにした角打ちスタイルの空間。万珍醸造のクラフトビールをはじめ、自社輸入のメスカルを中心に、ジン、アブサン、ラム、ウィスキー、ナチュラルワインまで、国内外の“珍しい”酒を幅広くそろえているのが特徴だ。
背景にある万珍醸造は、2022年9月に醸造を開始したブルワリー。裏山の茅ヶ岳の伏流水を仕込み水に使い、北杜の果物や野菜も取り入れながら、地域に根ざしたビールづくりを進めている。公式紹介では、「地ビール2.0」を掲げる存在として、音楽やカルチャーとの親和性の高さも打ち出している。
MANGOSTEEN HOKUTO自体も、元工場を改装した複合施設で、万珍醸造、万珍酒店、万珍包が一体になったつくり。北杜のロケーションと合わせて、ビール、蒸留酒、食の楽しみ方を広げる場として育ってきた。今回の三軒茶屋での出店は、その世界観を都内で知るきっかけになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。