CraftBeerWorks KAMIKAZE、CYCAD BREWING「Revoluta」など15種のタップを案内
大阪・北堀江のCraftBeerWorks KAMIKAZEが、6月12日のタップリストを公開した。Pilsner UrquellやSierra NevadaのPils、CYCAD BREWINGのRevoluta、志賀高原ビールのMiyama Blondeなど、ラガーからIPA、フルーツ系まで幅広い15種が並ぶ。
6月12日のタップリスト
大阪・北堀江のビアパブ、CraftBeerWorks KAMIKAZEが2026年6月12日の「Today's Beer-taps」を公開した。今回のラインアップは、ラガー、エール、フルーツ、IPAの4カテゴリ構成。クラシックな定番から国内クラフトまで、幅広いスタイルを飲み比べやすい内容になっている。
ラガーから始める一杯
ラガー枠には、`ピルスナーウルケル`、`アサヒスーパードライ`、`アサヒマルエフ黒生`、`Pils`(Sierra Nevada)、`Revoluta`(CYCAD BREWING)が並ぶ。とくに`Revoluta`は、SMASH West Coast Pilsnerらしいホップの輪郭を持ちながら、ピルスナーの飲みやすさも意識した一本として目を引く。
エールとフルーツ系の振れ幅
エール枠では、`Miyama Blonde`(志賀高原ビール)、`頼朝 / Yoritomo`(反射炉ビア)、`Noroshi Pale Ale`(のろし醸造×KAMIKAZE×CLUSTER)が登場。フルーツ系には、`RINGO FARMHOUSE ALE`(万珍醸造)、`グレフルサワー / Grapefruit Sour`(MINOH BEER)、`阿部梨園の洋梨セゾン / Pear Saison`(うしとらブルワリー)が入っており、香りや酸味の違いを楽しみやすい。
IPA好きにも見どころ
IPA系は、`Dawn`(みぞのくち醸造所)、`Indian Summer Saison`(志賀高原ビール)、`どろよい`(USHITORA BREWERY)まで揃う。軽めのセッションから重めのヘイジーまで押さえているため、その日の気分に合わせて選びやすいのもKAMIKAZEらしいところだ。
なお投稿では、`のろし醸造×KAMIKAZE×CLUSTER`の樽・ボトルが「今ある分でラスト」と案内されている。平日は16時から、土曜は昼から、日曜も23時まで営業しており、北堀江で幅広いスタイルをまとめて楽しみたい日に向いた一軒といえる。
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