CraftBeerWorks KAMIKAZE、7月5日のタップリスト公開 Pilsner UrquellからIPAまで
大阪・北堀江のビアパブCraftBeerWorks KAMIKAZEが、7月5日のタップリストを公開。ピルスナーウルケルやアサヒ系ラガーに加え、志賀高原、うしとら、箕面、Revision Brewingまで、ラガーからIPAまで幅広くそろった。
大阪・北堀江のCraftBeerWorks KAMIKAZEが、7月5日のタップリストを公開した。昼は店長ワンオペでの案内が添えられ、平日・土曜・日曜で営業時間が分かれるなど、ビールを中心に回るビアパブらしい営業スタイルが見えてくる。
Lager
ラガー枠には、ピルスナーウルケル、アサヒスーパードライ、アサヒマルエフ黒生という定番に加え、みぞのくち醸造所のParantica(West Coast Pilsner)、SHIGAKOGEN BEERのITALIAN-STYLE PILS!?が並ぶ。まずは軽く飲み始めたい人にも、ホップの表情を楽しみたい人にも手が伸びる構成だ。
Ale
アレでは、ファーメンタリーのDark Mild、USHITORA BREWERYのサ行が言えないセッション・セゾン、志賀高原ビールのfrom scratch、うしとらブルワリーのパッション・ヤヮラ、バーバリックワークスのAlone At Partyが並ぶ。軽快なものからスモーキーなSmoke Weizenまで、気分に合わせて選べる幅がある。
Fruit / IPA
フルーツ系は万珍醸造のRINGO FARMHOUSE ALE。IPA帯では、志賀高原ビールのゆるブル spelt、ファーメンタリーのNo.06 MINAZUKI IPA、箕面ビールのCOFFEE IPA、Revision BrewingのDisco Ninjaが入っており、香りや苦味の方向性を変えながら飲み進められる。
フード案内も含めて、平日は16時から、土曜は12時から、日曜も12時から営業。フルメニューの時間帯が細かく分かれているので、食事と合わせてゆっくり飲むなら時間に余裕を持って訪れたい。混雑時は2時間制になる場合があるため、ピーク帯は少し段取りを意識しておくとよさそうだ。
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