万珍醸造が五木田智央×Somewhere in Tokyoの『FUN LAGER』を発表
山梨・北杜市の万珍醸造がInstagramで新作『FUN LAGER』を発表した。投稿ではABV 5.0%、IBU 22と案内し、五木田智央とSomewhere in Tokyoとのコラボレーションであることを示している。販売はプロフィール欄から案内されている。
山梨県北杜市の万珍醸造が、Instagramで新作 FUN LAGER を発表した。投稿では「NEW BEER !!」として紹介され、スペックはABV 5.0%、IBU 22。オンライン販売はプロフィール欄から案内されている。
FUN LAGER は、画家・五木田智央とSomewhere in Tokyo、そして万珍醸造によるトリプルネームのコラボレーションとして展開される。北杜市で醸造を続ける万珍醸造にとって、アートとクラフトビールをつなぐこの企画は、ブランドの個性を伝える分かりやすい一例だ。
万珍醸造は、山梨・北杜市の自然環境を背景にしたブルワリーとして、土地の空気感とカルチャーをつなぐ発信も行っている。今回の告知も、単なる新商品の案内ではなく、誰と組み、どんな文脈でビールを出すのかを伝える内容になっている。ラガーらしい飲み口を軸にしながら、コラボレーションならではの世界観を前面に出した一本として、今後の展開にも注目が集まりそうだ。
詳細は元Instagram投稿と関連コラボページを参照。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。