東京・大田区西蒲田のビアパブ「麦ばる」が、ワンコ同伴のお客様向けの案内とあわせて、その日のタップラインナップをInstagramで更新した。

投稿では、床を歩かせる場合はマナーパンツの着用椅子に座らせる場合はカフェマットの使用、さらにワンコ用の器を床に置かないこと人用の食器を共有しないことを呼びかけており、犬連れで利用する際の基本ルールが明確だ。看板犬のいる店らしく、愛犬と一緒に気持ちよく過ごすための配慮が前提になっている。

この日の「本日の麦酒」には、忽布古丹の「HOP IN MY HEAD」(ダブルIPA 6%)、サンクトガーレンの「パイナップルエール」(ブリュットIPA 5%)、ヒメビールの「カラン伊予柑フルーツエール」(フルーツエール 2%)、うちゅうブルーイングの「マーズ」(DDHヘイジーIPA 7%)、アサヒの「熟撰」(ピルスナー 5.5%)が並んだ。さらに次の入れ替え候補として、うちゅうブルーイングの「シリウス」(ヘイジーIPA 7%)とCOEDOの「青碧」(コールドIPA 5.5%)も案内されている。

料理面では、投稿に鶏の唐揚げが添えられており、ビールとの相性を意識した組み合わせが見て取れる。麦ばるは、クラフトビールと和食を軸にしたビアパブとして知られ、蒲田で一杯目から食事まで落ち着いて楽しめる店。犬連れでも利用しやすい運用を整えながら、銘柄の幅で飲み手を引きつける一軒だ。