umbrella RiBで12種の樽生を案内、5月8日(金)17:00開店
大阪・東梅田のビアパブ umbrella RiBが、5月8日(金)17:00に営業を開始。投稿では国内外12種の樽生を案内し、箕面ビールの「セッションブラックIPA」「ゆずトリペル」など、個性の違うラインナップが並んだ。
大阪・東梅田の「umbrella RiB(アンブレラ リブ)」は、5月8日(金)17:00にオープン。投稿では「本日のクラフトビール」として、国内外あわせて12種のタップが紹介された。
店は大阪市北区兎我野町、聚楽ビル1階の路面店。ガラス張りの入口と、少し暗めの照明が落ち着いた空気をつくるビアパブで、カウンターとテーブルを備える。ひとり飲みでも、数人での待ち合わせでも使いやすい構成だ。
この日の樽生は、軽快なセッションから、ホップの存在感が強いHazy Double IPA、和素材を使った和風アレンジまで幅広い内容だった。大阪の箕面ビールからは「セッションブラックIPA」「ゆずトリペル」が並び、地元の個性を感じさせる。さらに、南信州ビールの「スプリング セッション」、RaRとブルホスのコラボ「パーソナル プラグ」、ユイトリエールの「アッケシ ルージュ」、ヒノ ブルーイングの「アメリカーノ」、トラップ ドアーの「エデン」、大山Gビールの「毱花八郷」、志賀高原ビールの「スノーモンキーIPA 銀ラベル2026」、國乃長ビールの「スルッとビター」、鬼伝説の「金鬼ペールエール コメットシングルVer.」、奈良醸造とVERTEREの「ティフィナ」まで、飲み比べの楽しさが伝わる顔ぶれだった。
投稿では、ボトル・缶のクラフトビールを60種以上そろえていることや、土日中心の数量限定ハンバーガー販売も案内。5月9日(土)・10日(日)には別会場で15周年イベントも予定されており、梅田周辺でクラフトビールを追いかけるなら、チェックしておきたい一軒だ。
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