大阪・兎我野町のビアパブ、umbrella RiB(アンブレラ リブ) は、5月9日(土)に15:00〜23:00でオープンした。投稿では、当日は地下酒場umbrellaの15周年パーティーに向かうため23時閉店と案内され、翌5月10日(日)は店休日としている。

この日の見どころは、樽生のラインナップの厚さだ。まずは南信州ビールの「スプリング セッション」。そこに、RaR × ブルホスの「パーソナル プラグ」、ユイトリエールの「アッケシ ルージュ」、箕面ビールの「セッションブラックIPA」と「ゆずトリペル」が続く。さらに、ヒノ ブルーイングの「アメリカーノ」、トラップ ドアーの「エデン」、大山Gビールの「毱花八郷」、志賀高原ビールの「スノーモンキーIPA 銀ラベル2026」、國乃長ビールの「スルッとビター」、鬼伝説の「金鬼ペールエール コメットシングルVer.」、奈良醸造 × VERTEREの「ティフィナ」まで、個性の違う12種が並んだ。

樽生だけでなく、缶の新入荷として富山のBREWMIN’も初登場。3種をラインナップしており、缶デザインにも触れつつ「手に取って見てほしい」としている。加えて、バーガーは数量限定で提供。店内は、東梅田エリアで複数のスタイルを飲み比べたい人に向いた、ビアパブらしい実直な構成だ。

umbrella RiBは、大阪市北区兎我野町9-23 聚楽ビル1階にあり、60種以上のボトル・缶も扱う。タップで新しい一杯を探しつつ、気になる缶を持ち帰るような使い方もできる。梅田周辺で、Session AleからHazy IPA、West Coast IPA、Keller Pilsまで幅広く触れたい日に、覚えておきたい一軒だ。