松江のエフラッシュで県内外10銘柄のクラフトビールを提供
島根県松江市寺町のビアパブ「ダイニングバー エフラッシュ」が、2026年10月17日時点のクラフトビールのタップリストを公開しました。地元・島根の銘柄を中心に、岩手、三重、長野、奈良、宮城など各地の個性豊かな10種類がそろいます。
地元・島根のビールを軸に多彩なラインアップ
松江市寺町178-2に店を構える「ダイニングバー エフラッシュ」は、日々更新されるクラフトビールのタップリストを発信しているビアパブです。今回のラインアップでは、まず地元の島根ビール(松江ビアへるん)から、やわらかな口当たりが魅力の「ヴァイツェン」と、定番スタイルの「ペールエール」を提供。
大山Gビールからは「ヴァイエンホップ」と「ミッシングドッグIPA」が登場します。さらに、出雲國松江醸造の「最初のエール(ペールエール)」も加わり、島根のクラフトビールを飲み比べられる構成です。
全国の個性派も楽しめる
県外の銘柄にも注目です。岩手県のいわて蔵ビールからは、ベルジャンホワイトスタイルの「ホワイトメイジ」、同じく岩手県のベアレン醸造所からは香ばしい黒ビール系の「シュヴァルツ」をラインアップ。
三重県の伊勢角屋麦酒が手がける「ジャングルファンタジー」はヘイジーIPA。長野県のAJB Co.(Angro Japanese Brewing)からは、DDHホッピーラガーの「荒祭2026」が用意されています。奈良県のFarmentryによる「ノット」はスパイスゴーゼ、宮城県のBlack Tide BrewingからはIPA「気仙沼プライド」が登場。ホップの香りを楽しみたい人から、酸味やスパイス、ロースト感を試したい人まで、好みに合わせて選べます。
地元の味をじっくり味わう一杯から、全国各地のスタイルを巡る飲み比べまで楽しめるエフラッシュ。松江で食事とともにクラフトビールを楽しみたいときに、最新のタップ状況を確認して訪れたい一軒です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。