オタマブルーイング、4月5日に上越のタップルームでジビエの会を開催
オタマブルーイングは4月5日、上越市中央のナオエツタップルームで「ジビエの会」を開催する。料理は十日町のカーサディアールが担当し、猪・鹿・熊を使った料理や関連トークをクラフトビールとともに楽しめる。
オタマブルーイングは4月5日(日)、上越市中央2-1-1の「オタマブルーイング ナオエツタップルーム」でイベント「ジビエの会」を開く。開催時間は15:00から22:00まで。タップルームで食とビールを合わせて楽しむ企画として案内されている。
料理を担当するのは、十日町の「カーサディアール」。投稿では料理内容が決まり、猪、鹿、そして熊を使ったメニューが提供されることが明かされている。持ち帰りにも対応するという。ジビエを軸にしたラインアップは、タップルームのイベントとしてはもちろん、春先の食事会としても存在感がある。
当日は、ジビエ加工に取り組む「民宿かやや」の高橋さんによる、ジビエや猟に関するトークも予定されている。トークは17時ごろと19時ごろの2回。食だけでなく、素材の背景や獲る側・仕立てる側の話まで聞ける構成になっている点が特徴だ。
予約はオタマブルーイングのタップルームアカウントへのDMで受け付ける。クラフトビールと地域の食材、そして人のつながりを重視してきたオタマブルーイングらしい催しと言える。
オタマブルーイングは、新潟県上越市三和区に拠点を置くマイクロブルワリー。サイトでは、アメリカンエールを中心に、飲みやすさと個性の両立を志向するビールづくりを掲げている。ナオエツタップルームでの今回のイベントも、その延長線上で、ビールと食を合わせて楽しむ場として位置づけられる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。