Beer House HobbitでNAT.BREW『Burp Mutant』開栓、樽生6種を案内
Beer House Hobbit(大阪・枚方市)は4月20日、NAT.BREWのIPA「Burp Mutant」開栓を告知した。樽生にはAOSORA Refresh Lagerや999Saison、サンクトガーレンのホエイサワーエールなども並び、食事と合わせて楽しめる構成になっている。
大阪府枚方市河原町のビアパブ、Beer House Hobbitが4月20日に更新したタップリストで、富山県のNAT.BREWによるIPA「Burp Mutant」の開栓を案内した。投稿では、この日が同店で2回目となるNAT.BREWの開栓であることも伝えており、ジューシーさとトロピカルな香り、しっかりした苦味、飲みごたえを備えた1杯として紹介している。
Beer House Hobbitは、クラフトビールを中心に据えたビアパブらしく、樽生の幅も広い。4月20日のラインアップでは、NAT.BREWの「Burp Mutant」に加えて、Beer House Hobbit×志摩醸造の「AOSORA Refresh Lager」、オタマブルーイングの「999Saison」、サンクトガーレンの「ホエイサワーエール-ストロベリー-」、大山Gビールの「インペリアルスタウト2025」、枚方ビールの「セッションシトラホワイト」が並んだ。IPAだけでなく、ラガー、セゾン、サワー、スタウトまで揃うため、その日の気分で飲み分けやすい構成だ。
フード面では、久しぶりのオンメニューとして鉄板ナポリタンを案内。ほかにも国産牛ランプのステーキ-サラダ仕立て-、スパイシーな台湾風唐揚げ、本日のサラダ、徳島県産レンコンとえびのはさみ揚げ、レンコン&鳴門金時チップスなどが挙がっている。店内は20席ほどのビアパブで、河原町の落ち着いた立地ながら、深夜まで立ち寄れる使い勝手のよさも特徴だ。今回のBurp Mutantは、苦みのあるIPAをしっかり飲みたい夜に合わせやすい1杯として注目される。
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