Beer House Hobbit、旬野菜プレートに合わせる6樽の樽生を案内
大阪・枚方市のビアパブ Beer House Hobbit が6月5日、近郊農家の野菜を使った「新鮮野菜プレート」と、この日の樽生6種を紹介した。料理とビールの相性を前面に出した、同店らしい内容になっている。
料理とビールを合わせる一皿
大阪・枚方市河原町のビアパブ Beer House Hobbit は、6月5日の投稿で「新鮮野菜プレート」を中心に本日のおすすめを案内した。プレートは近郊農家の野菜を週ごとに使う内容で、旬野菜ジュレ仕立て、エビとズッキーニの春巻き、甘夏と生ハムのサラダ、新じゃがいもチップスを組み合わせる構成。店側は、この一皿だけでも4種類以上のビールと合わせやすいとしている。
店では和風だしを頻繁に使っており、ビアバーでありながら出汁の香りが立つのも特徴だという。野菜メニューに加え、豚ロースと長芋&おくらの山椒炒め、山椒香る焼き親鶏、五目炊き込みごはんのおにぎりなど、ビールの相手を意識したフードが並ぶ。
この日の樽生ビール
- こざるIPA / 箕面ビール
- ライ麦ペールエール / 國乃長ビール
- Peach Hazy IPA / フリースピリッツブルーイング
- Burp Mutant / Nat Brew
- グレフルサワー / 箕面ビール
- セッションシトラホワイト / 枚方ビール
大阪の箕面ビールと國乃長ビールが2枠ずつ入り、兵庫のフリースピリッツブルーイング、富山のNat Brew、そして地元枚方の枚方ビールも並んだ。料理の幅とタップの地域性を同時に押し出す構成で、同店の持ち味がそのまま見える内容だ。
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