大阪・枚方のビアパブ「Beer House Hobbit」が、4月21日(火)の樽生ラインアップとフードを公開した。投稿では“Taco Tuesday”として、ビールに合わせるタコスを前面に打ち出している。

この日のフードは、「ワカモレとエビのタコス」を中心に、さつまいもチップス、新じゃがいもバター、ナスとサルシッチャのグラタンが並んだ。写真には、アボカドのワカモレとエビをのせたタコスが写っており、軽やかな酸味とコクを合わせて楽しめる構成になっている。

樽生は6種で、幅広いスタイルがそろった。特に投稿内で合わせたいビールとして挙げられているのが、NAT.BREWの「Burp Mutant」。しっかりした苦味とトロピカルな香りを持つIPAで、タコスの具材感やワカモレの青さと相性がよさそうだ。


- オタマブルーイング「999セゾン」
- Beer House Hobbit×志摩醸造「AOSORA Refresh Lager」
- サンクトガーレン「ホエイサワーエール-ストロベリー-」
- 大山Gビール「インペリアルスタウト2025」
- NAT.BREW「Burp Mutant」
- 枚方ビール「セッションシトラホワイト」

Beer House Hobbitは、国産クラフトビールを軸にした枚方のビアパブ。今回の投稿でも、セゾン、ラガー、サワー、スタウト、IPA、ホワイトエールと、食事に合わせて選びやすい構成が見て取れる。タコスをつまみに、味わいの違いを飲み比べる流れが組みやすい内容だ。