オタマブルーイング、6月は上越市中心に各地イベントへ出店
新潟県上越市三和区のオタマブルーイングが、6月の出店予定を公開した。上越市内の会場を軸に、新潟市や妙高市でも展開し、タップルームの企画も含めて地域イベントへの参加を広げる。
新潟県上越市三和区に拠点を置くオタマブルーイングが、6月の出店予定をまとめて告知した。上越市内のイベントを軸にしながら、新潟市や妙高市にも足を運び、地域ごとの会場でクラフトビールを届ける動きが目立つ。
- 6月5日・6日は、水族館「うみがたり」駐車場で開かれる「食とお酒と夜の水族館 Mafefes YOICHI」へ出店。投稿では、日本海に沈む夕日を眺めながら楽しむ一杯として案内している。
- 6月12日・13日は、新潟市の万代テラスで開かれる「万代テラス ハジマリヒロバ ビアフェスタ」に参加。
- 6月12日は同日に、上越市・高田本町商店街の「高田本町よるまるしぇ」にも出店する。
- 6月13日は、二本木駅前広場の「スイッチバックビアガーデン」に登場し、地元のフードと合わせて楽しめる場を作る。
- 6月19日〜20日は、イオン新潟西店駐車場で開かれる「新潟オクトーバフェスト10周年特別企画ポップアップ」へ。県内ブルワリーが集まる企画として位置づけられている。
- 6月20日〜22日は、柿崎駅付近の「お引上げ商工まつり」に出店し、上越市内のお祭りにも参加する。
さらに、ナオエツタップルームでもイベントが続く。6月20日・21日は妙高市の「Ricca Myoko-cafe-」のポップアップ、6月28日は「CHŌCHIN-ZA 提灯座」のポップアップを予定しており、店内でも地域との接点を広げている。
オタマブルーイングは、新潟県上越市三和区のマイクロブルワリー。公式サイトでは、地元に根ざした醸造と、アメリカンエールを中心とした飲みやすい味わいを掲げている。6月は、こうしたスタイルを地域イベントの現場で直接伝える1か月になりそうだ。
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