大阪・枚方市駅エリアのビアパブ「Beer House Hobbit」から、4月23日のタップリストが届いた。国産クラフトを軸にしたこの日のラインアップは、6種の樽生が中心。食事と合わせて、ゆっくり飲み比べを楽しめる内容だ。

この日の樽生には、オタマブルーイングの「999セゾン」、Beer House Hobbit×志摩醸造の「AOSORA Refresh Lager」、サンクトガーレンの「ホエイサワーエール-ストロベリー-」、大山Gビールの「インペリアルスタウト2025」、NAT.BREWの「Burp Mutant」、枚方ビールの「セッションシトラホワイト」が並ぶ。爽やかなセゾンから、酸味のあるフルーツ系、重厚なスタウトまで、幅のある構成になっている。

フード面では、「新鮮野菜を使用したプレート」が目を引く。生春菊と二十日大根のサラダ、水茄子天ぷら、キャロルセブン、河内晩柑と生ハムマリネを組み合わせた一皿で、ビールの合間に挟むアテとして使いやすい。木曜のお楽しみである土鍋炊き込みごはんは、新玉ねぎをまるごと一個使ったピラフ風。エビとアスパラを合わせ、和風だしをベースに炊き上げ、仕上げにバターを加えるという。

この日は、うすはりグラスで提供するAOSORA Refresh Lagerにも触れられている。グラスを変えることで印象が変わるという案内は、ビール好きには見逃せないポイントだ。枚方で、樽生と料理を組み合わせて楽しみたいときに気になる一軒である。