新潟・古町の`triad_furumachi`は、オタマブルーイングの瓶商品の取り扱いを開始したと案内した。まず並んだのは、同ブルワリーの定番4種。上越市三和区で醸造するマイクロブルワリーのキャラクターが、そのまま伝わるラインアップだ。

取り扱いを始めた4本


- `999 Saison`は、上越市産の米「にじのきらめき」を使ったライスセゾン。MosaicとCitraでドライホッピングを施し、すっきりと軽やかな飲み口に仕上げている。ABVは5.0%。
- `Magic Time IPA`は、シトラスなホップの香りと心地よい苦味のバランスが特徴のWest Coast IPA。ややドリンカブル寄りで、IPAらしさをきちんと感じられる。ABVは6.0%。
- `HARUMACHI Hazy IPA`は、シトラス、トロピカル、ベリーを思わせるフルーツ系の香りと甘い芳香が魅力のヘイジーIPA。ジューシーさがありながら、飲み口はきれいにまとまる。ABVは6.0%。
- `Yawa Yawa Pale Ale`は、アロマ、ビタネス、モルティのバランスを重視したアメリカンペールエール。上越地方の方言「やわやわ」に由来する名前どおり、肩の力を抜いて楽しみたくなる一本だ。ABVは5.0%。

オタマブルーイングは、新潟県上越市三和区で醸造するブルワリー。1954年創業の大宮商店を事業承継して立ち上がり、アメリカンエールを中心に、土地の素材や地域性を生かしたビールづくりを続けている。今回の瓶取り扱い開始で、同ブルワリーの定番を新潟市内でも手に取りやすくなった。