オタマブルーイングの4銘柄、渋谷で9月7日から提供 新潟&佐渡特集
カンパイスタンドSHIBUYAは9月7日から、新潟と佐渡のクラフトビールを集めた特集を始める。オタマブルーイングからは西海岸系ピルスナーやコールドIPAなど4銘柄が登場し、上越産米を使った一杯も並ぶ。
カンパイスタンドSHIBUYAは9月7日から、新潟と佐渡のクラフトビール特集を開始する。全8タップのうち、佐渡の`tOki brewery`と、新潟本土の`オタマブルーイング / SANWA LAB`からそれぞれ4銘柄ずつをつなぐ構成だ。
オタマブルーイングは、新潟県上越市三和区のマイクロブルワリー。公式サイトでは、地元の食材と風土を生かしながら、アメリカンエールを中心に「一口目からおいしい」と感じられる味わいを目指す姿勢を打ち出している。定番ラインアップにはペールエール、IPA、ヘイジーIPA、セゾンなどが並ぶ。
今回の特集で提供されるオタマブルーイングの4銘柄は次の通り。
- `Port of Cheers` | West Coast Pilsner 5.5%。華やかな香りと爽快な苦味が特徴。
- `YUKIYAMA WEEKENDER` | Cold IPA 5.5%。上越産米「にじのきらめき」を使った、ホップ感の強い一杯。
- `HARUMACHI HAZY IPA` | Hazy IPA 6.0%。濃厚なフルーティーさと抑えめの苦味が持ち味。
- `MAJO NO ODEKAKE` | Oatmeal Stout 6.0%。ローストモルトの香ばしさと滑らかな口当たりが特徴。
渋谷で新潟の今を飲み比べられる今回の特集は、オタマブルーイングの持ち味である飲みやすさと個性の両立を確かめる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。